今、森林整備事業は 6月
台風の影響で吉田山の山頂コースが被害を受け、修復期間中は車両通行禁止となり森林整備作業を中断しました。通行禁止解除後、間伐範囲に降りる急坂も被害を受けたので、軽トラが容易に通行できるよう修復しました。
台風の影響で吉田山の山頂コースが被害を受け、修復期間中は車両通行禁止となり森林整備作業を中断しました。通行禁止解除後、間伐範囲に降りる急坂も被害を受けたので、軽トラが容易に通行できるよう修復しました。
台風の影響で山頂コースの車両通行が禁止となり、急遽、開催を中止しました。別途、開催期間を再設定し、開催を予定します。写真は昨年の様子です。
森林生態系を構成する土壌について理解を深めるため「森を支える土壌の世界」有光一登著 林業改良普及双書発行を使います。今回は「第2章 土壌と森林の関わり」抜粋して掲載します。
恒例となった「市民の森のいきものたち」の写真のパネル展示を、今年度も市民の森を創る会と合同で、市役所1階ロビーで実施しました。
市民の森の第一駐車場から山頂コースを少し上ると、道路上に沢山の合弁の雄花が落ちています。葯が暗紫色の雄しべ、これはサルナシですね。サルナシは市民の森では初観察です。
森づくり部会に統合されたため、「森林整備事業部」という部は無くなりますが、「今、森林整備事業は」として「市民の森」のトピックスを掲載していきます。5月24日に危険木、風倒木の処理を行いました。
江戸時代の中期から後期にかけて、諏訪地域の水不足を解決するため15の堰開削に尽力した坂本養川。NPO地域学習支援センター代表関雅一氏に講演頂きました。