• 令和4年度 間伐作業の実施連絡               (土前半終了会議を開催します。(更新6日)

    集合場所 9時 当会事務所とオンライン

    8月の安全対策 : 午後の作業の暑さ対策をしっかりとりましょう。

    【8月6日の予定】本日は、事務所とオンラインで、前半終了の反省会と後半間伐範囲の説明等を行います。茅野市は、新型コロナ陽性者数が50人弱を推移しています。事務所は換気を良くし、マスク着用をお願いします。既にお送りした資料をお持ちください。オンラインも、既にメールした情報で参加をお願いします。

    【8月3日の予定】間伐作業を実施します。本日は、前半の間伐作業の最終日です。前回のアカマツ大径木の伐倒で立木の枝が高い位置で折れ、処理ができていません。本日、はしごを持って行き、処理する予定です。その後、順次間伐を行います。猛暑なので、午後の作業は、参加者と相談しながら判断したいと思います。尚、6日は前半の反省会で、事務所でで開催予定です。

    【7月30日の作業報告】蛇石川沿いの斜面の伐倒対象木調査を行いました。伐倒対象木に赤テープ、境界に白テープ、暫定管理スポットに黄色テープを巻きました。この斜面の尾根に、財産区が立てたと思われる赤白ポールが等間隔で設置され、測量の時に役立ちそうです。その後、第一駐車場から蛇石川に降りる斜面上のアカマツ傾斜木(直径約90cm)を伐倒しました。倒れる時に、ミズキの枝を折って倒れ、折れた枝の処理は、次回の作業日になります。尚、北斜面ですが、暑いので、15時に作業を終了しました。

    【7月30日の予定】 間伐作業を実施します。今日は、第一駐車場の下の”沢沿いの小径”に沿った北東斜面です。始めに伐倒対象木の選木を行い、何本か伐倒します。

    【7月27日の予定】間伐作業を中止します。尚、8月6日(土)の前半間伐作業最終日の会議開催通知を送付します。前半間伐作業に参加できなかった方々も出席頂き、ご意見をお願いします。

    【7月23日の作業報告】 参加者は、2グループに分かれて作業しました。1グループは、南コース斜面の玉切残りの処理を行いました。斜面が急で、玉切すると、上からの材の重さでガイドバーが挟まれたり、ソーチェーンが外れたりで大変だった様です。もう1グループは、”せせらぎコース”の危険木(主に、散策路に、覆いかぶさり、今にも倒れそうな立木)を5本ほど伐倒しました。その後、グループは、合流し、”市民の池”の四阿の横から入る、新東コースの危険木除去作業を行いました。新東コースは、平で伐倒作業は、南コース斜面と比較すると大変楽でした。

    <豆知識>今回参加の事業部員の方で、事業部所有のチェーンソー利用を卒業し、真新しいチェーンソー持参で参加しました。ソーチェーンが新しいこともあり、直ぐに緩み、外れたようです。ソーチェーンは、新しいソーチェーンに交換した後は、ソーチェーンが伸びるので、外れないよう注意しましょう。尚、その方の情報で、8月からチェーンソーの価格が、値上げになるそうです。

    【7月23日の予定】間伐作業を実施します。

    【7月20日の作業報告】かかり処理は、参加者が少なかったので、林業用ロープと手動ウインチを利用し、倒しました。倒し方は、2年前から行っている、かかり木の下部に切り込みを入れ、その切り込みの上に林業用ロープを巻き、手動ウインチでけん引し引き倒しました。(チルホールは本体も、ワイヤーも重く、急斜面を運ぶのは、

    諦めました。) その前に、森林観察学習部会からの連絡の枯損木を処理しました。下記写真を参照。

    【7月20日の予定】間伐作業を実施します。始めに、かかり木処理を行います。南コース斜面中段にかかり木があり、チルホールでけん引し処理します。その後、「市民の森」の散策路周辺で通行に危険となる風倒木等の処理を行います。(市民の池周辺、山頂コース、新東コース、せせらぎコース等)

    【7月16日の予定】間伐作業は中止します。天気が不安定で、降水確率は40%を超え、2種類の天気予報の1つは、雨マークです。下に、今年度前半の南コース間伐済範囲を示します。等高線から、吉田山で最も傾斜が”きつい”エリアで、伐採したアカマツの玉切材が多数転がっていて、良く滑ります。

    【7月13日の作業報告】管理プロットの上部の間伐を行いました。午後は、昨年度の境界部分に沿って、間伐不足を確認しながら南コースに降りました。不足部分で4本伐倒しました。かかり木が1本残っており、次回、チルホールで牽引し倒します。次回で、南コース斜面は、終了予定です。

    <コーヒーブレーク>前回から、鹿の鳴き声が聞こえ、午前中、すぐ近くで鳴き声がしました。その後、倒した立木を玉切しながら降りていくと、先端部分で鹿の親子が、倒した立木の下になった低木の”アブラチャン”の葉っぱを食べていました。追い口を切り始める時は、必ず笛を吹き、鹿にも注意を促しましょう?

    鹿

     

    【7月13日の予定】間伐作業を実施します。注:昨日、会員からフェンスと第一駐車場の間の市道に、谷側から倒れた風倒木があり、車の通行ができないとの連絡がありました。本日、間伐作業参加者で処理を行いますが、風倒木前に2名以上集まったら処理します。

    【7月9日の作業報告】南コース斜面の”管理プロット”の伐採を行い、続いて、管理プロット周辺の間伐を行いました。重心の判断が難しいアカマツ立木の伐倒方向を3人で確認し、3人の方向が異なっており、伐倒者の信じる方向に受け口を切り、追い口を切り始めたら、反対側に傾き、急遽チェーンソーを抜き、その上に、新たな受け口を切り、反対側に倒しました。重心方向の正解率は、1/3でした。残ったかかり木はありません。

    【7月9日の予定】間伐作業を実施します。

    【7月6日の作業報告】前回の残りの伐倒材の処理を行いました。

    【7月6日の予定】間伐作業を実施します。前回の残りの伐倒木の玉切を行い、その後、南コース南斜面の昨年度間伐範囲の境を歩き、今年度間伐範囲の間伐状況を確認します。

    【7月2日の作業報告】残っていたかかり木を処理しました。倒した場所が、ガレ場で足場が悪く、玉切に時間を要しました。次回以降は、今年度間伐範囲の南コース斜面全体の三割間伐を確認し、不足する部分の伐倒を行います。その後、管理スポットの間伐を行います。ハッカ油スプレーは、大変有効です。今日、”メマトイ”は、全然マトイませんでした。

    <ヒヤリハット>直径20cm強のかかり木(カラマツ)の処理で、かかられている立木がオニグルミの大径木の枝でした。かかり木処理中に”パキ、パキ”と上のほうから聞こえるのですが、何の音か分からづ、そのまま処理を続け、カラマツの幹に切り込みを入れ、ロープで切り込みの上を牽引し倒しました。カラマツが倒れると同時に、かかられているオニグルミの直径10cm弱の枝が落下しました。作業者に怪我は有りませんでしたが、以下の注意が必要です。かかられている立木の樹種や枝の状況の把握が大切です。一般に、ナラは、強いですが、ミヅキやサクラは弱いので、注意が必要です。今回は、ガレ場のさわ沿いで水を好むオニグルミの立木にかかっていました。吉田山には、さわ沿いにオニグルミが多く、裂けやすい木で特に注意が必要です。当会にとって、オニグルミは、要注意木です。

    【7月2日の予定】間伐作業を実施します。前回(6/29)の続きの、かかり木処理から始めます。

    【6月29日の作業報告】前回(6/25)の今年度の南コース最北端(市民の池に向かう方向)で伐倒し、かかり木になった立木の処理を行いました。先端がミヅキやクリの又にかかり、殆ど水平に倒れているので、切り株側から玉切処理しました。処理するとき、低木(アブラチャン)を倒すと、太陽が照り付け、体温が上がるので、休み休みの作業でした。そのため、午前中で作業を終了しました。まだ2本、かかり木が残っています。

    【6月29日の予定】間伐作業を実施します。

    【6月25日の作業報告】”さくらの大株立”横から降り、昨年度の間伐範囲の境付近を数本間伐し、玉切しながら南コースに降りる。追いづる切りで倒すと、勢いが良いので、伐倒方向が少しずれ、下側の立木に当たると、かかり木にならず、一緒に倒してしまう。午後、南コース斜面下側の今年度の境付近を間伐しました。かかり木が2本でたが、安定していることを確認し、15時を回っているので次回の間伐作業日の処理としました。

    <豆知識>この頃、顔の前に小さな虫がうるさくまとわりついて作業の邪魔になります。今月の事務局だよりの投稿欄にその正体の記載がありますので参考にしてください。ハッカ油スプレーが有効だそうです。

    【6月25日の予定】間伐作業を実施します。

    【6月22日の作業報告】前回の伐倒材の、玉切を行いました。急斜面や下草、つるに阻まれ、半日かかりました。既に、昨年度の境まで間伐が進んでいますので、次回から昨年度の境に沿って水車小屋方向に進みます。

    【6月22日の予定】前回の間伐で南コース脇のすぐ上に玉切材が残っていますので、玉切から始めます。材が濡れています。特にアカマツは滑りやすいので、注意しましょう。

    【6月18日の作業報告】管理プロット付近から、水車小屋方向に間伐を行いました。前回の小径木のかかり木処理のため、野鳥の小径の上(さくらの大株立の横)から、チルホール一式を下ろしけん引処理しました。やはり、チル一式を急斜面で下ろすのは、後片付けを含め、大変です。

    【6月18日の予定】間伐作業を実施します。

    【6月15日の予定雨天のため、中止します。

    【6月11日の作業報告】管理プロット横まで間伐しました。今後は、昨年度の間伐範囲の境に沿って、製材所跡の方向に間伐します。南コース上には、倒れ込みません。

    【6月11日の予定】南コースの斜面の間伐を行います。

    【6月8日の作業報告】今年度の間伐範囲の南コース最南端から斜面を登り間伐を行いました。間伐範囲の境の印として、立木に白テープを巻いています。斜面下に倒す立木は、先端が南コース脇すれすれに倒れる場合は、南コースを監視しながら倒しています。尚、作業前に、第一駐車場の山頂コース西側斜面の調査を行い、写真を撮りました。別途、地図に記入した資料をお送りします。

    <ヒヤリハット>またまた、山側に重心があると判断した立木が、追い口を切っても倒れず、斜面下に倒す受け口を切り直し、倒しました。

    【6月8日の予定】南コース斜面の間伐を行います。

    【6月4日の作業報告】本日の間伐作業で、南コース脇の間伐は、ほぼ終わりました。今後は林道脇に倒す立木は発生しないので、林道脇の間伐材はこれ以上増えることはないと思います。今後は、南コース斜面を登り間伐します。伐採現場への近づき方は、参加者と相談したいと思います。

    【6月4日の作業予定】引き続き、南コース脇を間伐します。あと2回ほどで南コース脇の伐採は終わります。その後は、南コース斜面の上に向かい、昨年度の境まで伐採します。

    【6月1日の作業報告】 南コース脇を間伐しました。今日は午前中の作業でした。

    【6月1日の作業予定】前回の続きの南コース脇を間伐します。

    【5月28日の作業報告】南コースの南斜面の、さらに”市民の池”に向かった林道脇を伐採しました。かかり木は残っていません。今回も、重心の判断が難しいアカマツ中径木を伐倒しましたが、参加者から、追い口の半分を切り、くさびを入れて切る方法を聞き、試してみました。うまく、想定伐倒方向に倒れました。(下図)

    <豆知識>

    【5月28日の作業予定】18日に予定した作業を行います。

    【5月25日の作業報告】参加者が少なく、間伐作業は中止しました。

    【5月25日の作業予定】18日に予定した作業を行います。

    【5月21日の作業予定】雨天のため中止します。今まで1つの天気予報(ネット)を参考にしていましたが、2つの天気予報を比較し、降水確率と、雨マークを参考に判断します。今日は、Aの天気用法は、曇りマークで、降水確率が40%から30%。Bの天気予報は、午前中雨マークです。

    【5月18日の作業報告】管理プロットを設定しました。まだ管理プロット内の伐採は、行っていません。管理プロット内の立木の”胸高直径”と”根本直径”を計測し、伐採率と伐採材積率を精査し、3割間伐となるよう伐倒木を決定します。昨日予定した伐倒対象木では、伐採材積率が規定を超え、見直し中です。次回の作業日に参加者に管理プロットを見て頂き、周辺の伐倒時に、管理プロット内の立木に影響を与えないよう説明したいと思います。管理プロットの10m正方形辺には、白いテープを張っています。前回から南斜面の中段へは、”さくらの大株立”から降りています。

    【5月18日の作業予定】南コース中段斜面に管理プロットを設定します。間伐場所は、次の尾根に進みます。

    【5月14日の作業予定】10時まで雨マークに変わったため中止します前回残った、かかり木の処理から始めます。アカマツの中大径木が密生している尾根の間伐を行います。しかし、午後から晴れたので、かかり木の処理だけ行いました。

    【5月11日の作業報告】南コース斜面の中段以上で間伐しました。昨年度の間伐範囲で”野鳥の小径”上の広場奥から下った斜面の伐倒材が見えてきました。作業は、午前で終了しました。尚、かかり木が1本残っています。

    5月11日の作業予定】前回の間伐範囲の、林道に倒れこまない、斜面中段以上で、昨年度間伐範囲の下部まで間伐します。急斜面を登る作業なので水分補給を十分確保願います。南コース(林道)に間伐が溜まり、特に、アカマツ、カラマツは、お持ち帰りをお願いしたい。

    【5月7日の作業報告】南コースの崩落地より、”市民の池”側の斜面で、林道に倒れこむ立木を中心に伐倒しました。午後、斜面の中段に上り、伐倒材は、林道上に倒れなくなりました。次回、昨年度の間伐範囲の下側まで登り間伐します。

    <ヒヤリハット>受け口を大きく(深く)切ると、立木の先端が風で揺れ、追い口側に重心が移動し、追い口を切っているときに、チェーンソーが挟まれます。受け口の大きさ(深さ)は、基準の大きさを守りましょう。風は、2~3m程度で特に強くありませんでした。

    5月7日の作業予定】引き続き、南コースの南斜面で、伐倒した際に、林道に倒れこむ立木を中心に間伐します。重機を利用し、林道脇に片づけます。グラップル操作の可能な方の参加を、お願いします。

    <注意>本日(5/7)、他団体が15日に開催するイベントの調査等で入山します。

    【5月4日の作業報告】昨年の南コースの小さな崩れがあった南斜面を中心に間伐しました。南コースに沿って、コース上に倒れこむ立木を伐倒し、重機で順次かたずけました。さらに南コース脇に伐倒材が増えています。午後、伐倒した林道わきの立木が、かかり木となり、林業用ロープと手動ウインチでけん引し処理しました。処理に時間を要し、16時過ぎまでかかりました。春の薪づくり講習会用の薪材として、十分の量が集まりました。

    【5月4日の作業予定】前回の間伐場所より”市民の池”に近い尾根に移ります。

    <注意>本日(5/4)、他団体が5月15日に開催するイベントの調査等で入山します。

    【4月30日の作業報告】始めに、かかり木と玉切処理を行い、その後、昨年度の管理プロット下の境の斜面中腹を間伐しました。かかり木は、斜面下に向かい、3本の立木に交互に挟まれ、複雑にテンションがかかった状態で約1.2mの高さで斜面と平行に倒れていました。参加者全員で、テンションのかかり方と、処理手順について相談し、かかり木の先端から徐々に切り離し、処理しました。やはり、テンションのかかったかかり木の処理方法は、1人で判断しないことが必要です。次回から、次の尾根と尾根の間に移り、斜面下側を間伐します。南コース上に倒れるので、監視者を配置し、重機を利用し林道わきに処理する予定です。尚、若葉が茂り始め、盛んに水を吸い上げています。立木の重心の判断に注意しましょう。

    <ヒヤリハット>山側に重心のある中径木を山側に倒しました。山側斜面に立木の先端が倒れると、幹が大きく跳ね上がり、幹が落ちる時、横に跳ね、同時に、斜面下に向かい、数m滑り落ちました。伐倒作業者2名は、そばの立木の後ろに退避していたので、問題有りませんでした。山側に倒すときは、斜面下に倒す場合以上に、幹が跳ねること、滑り落ちることを事前に意識し、退避することが必要です。

    【4月30日の作業予定】27日の中止になった場所から始めます。

    <注意>本日(4/30)、他団体が5月15日に開催するイベントの調査等で入山します。

    【4月27日の作業報告】9時前まで、雨が降っていたので、間伐作業は中止しました。

    【4月27日の作業予定】早朝まで、雨が降っていたので、伐倒は、地表が乾いてから行いたいと思います。斜面にある伐倒済の濡れたアカマツの幹に倒れこむと、想定より長く斜面下に滑ります。先に玉切とかかり木処理を行いたいと思います。その後、斜面中腹を東側に進み伐倒します。

    【4月23日の作業報告】伐採が斜面の中腹まで進み、昨年度の”野鳥の小径”上の広場下の管理プロットを示す赤白ポールが見えてきました。玉切していない材が残りました。また、尾根には、複数の立木に挟まった”かかり木”が残り、次回の処理となります。

    【4月23日の作業予定】南コースの南斜面の間伐を行います。天気予報では、最高気温が23℃ですが、南斜面のため実感は、さらに高くなると思います。十分な水分の準備と、休憩時間以外にも早めの水分補給をお願いします。

    【4月20日の作業報告】今日は、参加者が2名で寂しいです。引き続き、南コースの南斜面の間伐を実施しました。ナラの間伐材が増えました。薪づくり講習会には、従来になくナラ材が提供できそうです。ただし、中径木以上のため、炭焼きには、太すぎて適しません。

    <チェーンソーの故障:注意喚起>>先週から今週にかけ発生。①自宅で利用する混合油タンクに誤って生のガソリンを入れ、気が付かず、そのまま間伐作業で利用しました。数分間は、良く回っていましたが、突然停止し、動かなくなりました。エンジンが焼き付きダメになりました。②ソーチェーンオイルの”ふた”が外れていることに気が付かづ、そのまま玉切していました。ソーチェーンがガイドバーに焼き付きました。 皆さん①は論外ですが、②は時々ありますので、間伐作業中は注意しましょう。

    【4月20日の作業予定】前回の続きの南コース南斜面の間伐を行います。南斜面の中間より上の部分で、南コース上には倒れない材を伐倒し、昨年度の境まで行います。前回倒した材の玉切も行います。

    【4月16日の作業報告】南コースの南斜面の間伐を実施。南コース近くの立木は、林道側に傾いた、中径木以上が多く、散策者の監視を行いながら、南コース上に伐倒し、材を重機で掴み、林道脇に積んでいます。少し斜面を登ると、重心の判断に迷う立木があります。この時期、カラマツの新芽が芽吹き始め、幹が弓なりで、中間の幹が斜面下側でも、先端が山側に傾き、新芽が青く見えると、重心が山側にあるように感じます。これは誤りで、あくまでも弓なりになった中間の幹の重さで、重心が決まります。今日は、この重心の判断ミスで、チェーンソーが挟まれた立木が2本有りました。まだ玉切していない伐倒木が斜面に残っています。残った、かかり木はありません。

    【4月16日の作業予定】前回の続きを間伐します。

    <注意>本日、他団体が5月15日に開催するイベントの調査等で、入山します。

    【4月13日の作業報告】南コースの斜面を間伐しました。昨年度に続き、アカマツの中径木以上が多いです。午前中は、南コースに倒れこむ立木を伐倒しましたが、午後は、さらに斜面を登り、南コース上に倒れこまない立木の伐採を行いました。(残った、かかり木は、ありません。)

    【4月13日の作業予定】前回の続きの南コースの南側斜面の間伐を行います。前回の模擬伐倒の際に各位からの疑問の”斧目”について、部員の方が調べて頂きましたので、下記「豆知識」に記載します。又、森林観察学習部会が付けたナラ立木前のサクラの青テープを確認しました。同じサクラは、まだ他所にあるので、伐採を優先することにします。なお、根元から倒れるのを避けるため、養生したいと思います。

    <豆知識>”斧目”について。斧目は、受け口下の水平部分より下で、”切り残し”に影響が出ない部分に斜めに入れる。尚、当会が認識している”斧目”は、”隅切り”だそうです。昔、斧で伐倒していた時代は、倒れ始めてから、伐倒方向を調整するために、切り残し(つる)に切り込みを入れる(弱める)のを”斧目”を入れる、ことだそうです。当会は、倒れ始めてからの作業は、厳禁です。直ちに退避しましょう。

    【4月9日の作業報告】横河口四阿前で朝礼をはじめ、吉田山”山神さま”の前で安全祈願を行いました。その後、せせらぎコースを登り、製材場跡で模擬伐倒競技会を行い、特に、受け口の会合線が想定伐倒方向にどれだけ正確かを計測し伐倒技術を競いました。しばらく間伐作業に参加していなかった方が優秀賞となり、丸ヤスリを差し上げました。各人に共通し、受け口下側の切り口が水平にならない課題があります。下記【豆知識】を参照してください。午後は、昨年度の続きの南コース斜面を間伐し、林道脇にはアカマツ大径木の伐倒材が増えました。

    <ヒヤリハット>山側に重心がある立木をクサビを使って斜面下に倒そうとしますが、チェーンソーを挟まれたり、山側に倒れ、かかり木になりました。無理をせず、けん引し倒すことが安全です。

    <豆知識>ガイドバーを水平に設定する方法。 フロントハンドルがチェーンソーのほぼ重心にあるので、受け口下側にガイドバーを当てる時にフロントハンドルを軽く持ち、ガイドバーの水平位置を確認し、切り始める。(会員からのアドバイス)

    【4月9日の作業予定】令和4年度の最初の間伐作業日です。吉田山の”山神さま”に安全祈願し、水車小屋付近に移動し、想定伐倒方向に正確に倒す伐倒技術向上のため、模擬伐倒競技会を開催します。その後、南コースの間伐範囲の間伐を始めます。当面、昨年度境の南コース林道から斜面を登り、南コースの下側の斜面を伐倒します。南コース上に伐倒木が倒れ込みますので、南コースには、伐倒木の処理を兼ね、南コースの監視者(重機利用)を配置し、散策者に注意喚起します。散策者には、南コースの作業範囲の両側にコーン(間伐中注意:看板付き)を置くのと、ハンドスピーカ(アラーム音と退避依頼)で伐倒時、注意喚起します。

    尚、小雨の場合は、安全祈願だけでも行いたいと思います。

    ※令和4年度のこのページの利用について。茅野市「市民の森」吉田山の間伐作業の実施について、原則、森林整備事業部員への連絡用に利用します。掲載のタイミングは、間伐作業日の6時までに更新します。特に雨天等の判断が厳しい場合は、2つの天気予報ページを参考に判断するので、6時ギリギリになります。間伐作業日に他団体が間伐範囲近くに入山する可能性がある場合は、他団体に本ページで、どの辺で間伐作業を行うかや、天候の状況で中止すること等の注意喚起のため掲載することが有ります。又、本間伐作業は、長野県と茅野市の補助金を頂いて活動しており、一作年から補助金申請時の作業報告書として利用しています。参考:下記に本ページのQRコードを記載しますので、ご利用ください。

     


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