11月17日 森林文化学習会 講演会
信州大学 理学部 理学科 物資循環学コースの牧田 直樹 准教授をお招きして、「森林の根系を介して見る世界:植物と土壌の関わり」と題する講演会を開催しました。
信州大学 理学部 理学科 物資循環学コースの牧田 直樹 准教授をお招きして、「森林の根系を介して見る世界:植物と土壌の関わり」と題する講演会を開催しました。
森林生態系を構成する土壌について理解を深めるため「森を支える土壌の世界」有光一登著 林業改良普及双書発行を使います。今回は「第6章 土壌を保全するために」のおわりに「森林土壌で誤解されがちな6つのこと」を抜粋して掲載します。
米沢小学校から、毎年、実施の依頼を頂いていながら、毎回コロナのために中止を余儀なくされてきましたが、やっと実施に漕ぎつけました。今回は2019年に実施した時計に万年カレンダーを付けたいという要望で、そのようなキットを用意しました。
「令和5年度諏訪地区森林づくりの集い」への参加案内があり、森づくり部会作業班で、今年度新入会員に参加して頂きましたので報告します。
今回の森林文化見学会として木祖村水木沢天然林の一日バスツアーを参加者18名で実施しました。「原始の森コース」の見学、仲秋の森の中の道はトチノキやホオノキ、ブナ、ミズナラ、マルバカエデ、ムシカリ等の落ち葉で埋まっていました。