ちの旅「市民の森でいきもの探し」8月
新型コロナ感染拡大の影響で、3年ぶりの「ちの旅」実施8月11日は参加者2家族 計9名の申し込みがありました。当日は快晴で、気温も上がり、昆虫の出現は厳しいとの予想に反し多くの生き物に出会うことが出来ました。
新型コロナ感染拡大の影響で、3年ぶりの「ちの旅」実施8月11日は参加者2家族 計9名の申し込みがありました。当日は快晴で、気温も上がり、昆虫の出現は厳しいとの予想に反し多くの生き物に出会うことが出来ました。
森林生態系を構成する土壌について理解を深めるため「森を支える土壌の世界」有光一登著 林業改良普及双書発行を使います。今回は「第3章 土壌の成り立ちと性質」の第13話を抜粋して掲載します。
今の季節に市民の森を歩くと、色々な蝶・蛾の幼虫に出会います。今回ご紹介するのはヤママユです。コナラの小枝につかまりぶら下がる姿は、可愛くもあり厳かでもあります。
昨年より温めていた企画「みんなで楽しむ市民の森」のイベント、午前の昆虫観察に4家族、散策に大人3名の参加がありました。スタッフにとっても楽しい一日なりました。
森林生態系を構成する土壌について理解を深めるため「森を支える土壌の世界」有光一登著 林業改良普及双書発行を使います。今回は「第3章 土壌の成り立ちと性質」の第7話を抜粋して掲載します。
「縄文どんぐりカフェ」による「国宝土偶絵本プロジェクト」事業の一環として、縄文のビーナスが出土した棚畑遺跡の背後にある里山・市民の森を案内をした。尖り石縄文考古館 前館長の鵜飼さんも講師として同行して頂き進行した。