森林文化学習会 5月
森林生態系を構成する土壌について、理解を深めため「森を支える土壌の世界」有光一登著 林業改良普及双書発行を使います。後半は森林の生態に関連した事項を取り上げ森林への理解を深めます。
森林生態系を構成する土壌について、理解を深めため「森を支える土壌の世界」有光一登著 林業改良普及双書発行を使います。後半は森林の生態に関連した事項を取り上げ森林への理解を深めます。
茅野市「市民の森」の間伐材のコナラ(炭材)、アカマツ(燃材)を活用した炭焼き体験講習会です。炭焼きに関心をお持ちの方、初体験の方などお気軽にご参加ください。
講習会は、昨年11月開催の“市民の池”育林祭植樹会場で実施しました。一般参加者は12名(女性3名を含む)で、全員初心者です。
江戸時代の中期から後期にかけて、諏訪地域の水不足を解決するため15の堰開削に尽力した坂本養川。現在も利用されている堰の仕組みを学びます。
狩猟開けの日、南コースではテングチョウが飛び回り、池ではマガモが優雅に泳いでいました。いよいよ、観察会シーズンがやってきます。今年はどんな動植物に会えるか、楽しみです。
ゆいわーく茅野1Fフリースペースを利用したミニ写真展は、月に1度新しい展示に交換します。
3月23日からは、「春だよ~!」長く感じた冬ももうすぐ終わり、4月には市民の森も賑やかになります。
市民の森を草花の観察をしながら散策し、食べられるもの、毒のあるものなどの特徴を学びます。そして山菜の天ぷらなど春の恵みを味わいます。