今、市民の森では!1月
今年も、市民の森での観察活動の結果を纏めました。観察は2007年から継続しており、その結果は毎年会誌「緑の防人」に掲載しています。今後も、観察を継続していきます。
今年も、市民の森での観察活動の結果を纏めました。観察は2007年から継続しており、その結果は毎年会誌「緑の防人」に掲載しています。今後も、観察を継続していきます。
今シーズン2作目は、市民の森のオープンしている4月から11月までの8か月の、森の移ろいを追ってみました。ゆいわーく茅野にお出かけの折に是非ご覧ください。
市民の森を月例観察でガイドブック片手に散策しながら、4月から11月まで動植物を観察・記録します。
1回のみの参加も受け付けています。
最近、倒木による人身事故のニュースを耳にします。日頃から、枯死木、落ちそうな折れ枝を見つけたら、森づくり部会、または事務局にお知らせください。
毎年シーズンオフは、市民の森の観察で撮り貯めた写真を使ったポップ風の、ミニ写真展をしています。今回は、毎月の参加者の皆さんから頂いたコメント(感想、写真)の中から、今年一番と思われるコメントを掘り起こし、纏めました。
今月は今年度後半の教本「植物の形には意味がある」の第6章から第10章までを学習しました。抜粋は「第9章 草の形・木の形を決める要因」です。
地球の歴史の中で、山は生成と消滅を繰り返してきました。北アルプスはどうし て、その時そこに山ができたのでしょう。 地質探偵ハラヤマが、山の成り立ちを探る旅にご案内します。
昔は、今の倍以上あった諏訪湖が、どのような地形的変遷を経て諏訪盆地から現在の諏訪湖へ? かつては陸上にあったと考えられる「曽根遺跡」は、なぜ今湖底にあるのか?二つの謎を地学的観点から読み解きます。