ガイド派遣事業(信濃教育会の理科の先生方の研修会)8月
信濃教育会の理科の先生方の「理科観察・実験講習会」と題した研修会を20名の参加で市民の森で行いました。半日と時間が短いので、生き物の棲み分け、生き物たちの繋がり、生き物の生活環を中心にガイド資料を作成し、そのガイドに沿って進行しました。
信濃教育会の理科の先生方の「理科観察・実験講習会」と題した研修会を20名の参加で市民の森で行いました。半日と時間が短いので、生き物の棲み分け、生き物たちの繋がり、生き物の生活環を中心にガイド資料を作成し、そのガイドに沿って進行しました。
「ちの旅」との業務委託契約に基づき、8月4日に東京都からご家族4名と和歌山県からご家族2名の参加申し込みがあり実施しました。予想よりたくさんの昆虫類の捕獲もでき2家族ともに喜んでいただき、今年も、良い生きもの探しができたと思います。
今年度の教本は、諏訪地域の自然を確認しようと、諏訪教育会が小学生向けに作成した本を採用、使用テキスト「諏訪の自然観察ハンドブック」1995年 諏訪教育会 編纂発行。抜粋は、「第3章 Ⅲ 湖や池の調査をするにはどんな調べ方がありますか」
開催が危ぶまれましたが、締切日に1家族(母、小1男児)の申込みがあり、午前中だけのプログラムと縮小して実施することにしました。四阿で、蟻地獄探し、沢で水性昆虫探し、トンボを追いかけ、色々な昆虫に出会えました
1回目の市民の森の散策路整備を実施しました。今回は、森づくり部会は24日、森林観察学習部会は26日に担当を分けて実施しました。参加の皆さん、ご苦労様でした。
作業班は10月に開催予定の“信州伐木チェンピオンシップ2024”にスタッフ参加に応募しています。その事前講習会が開催され、作業班3名で参加してきました。
事前準備したアカマツ材を当日、山頂広場に運搬し薪に割りました。午後2時ごろ割り終わり、軽トラの荷台のあおりの高さ程の薪をお持ち帰りいただきました。