今、市民の森では!4月
春、芽吹き前の山に「玉のれん」のように花をつけるキブシは、性の不安定な種とも言われているのだそうです。市民の森では、いずれも花数が寂しい2株しか発見していませんが、ずっと雄株と思っていた株に数個実がなっていたことがあります。
春、芽吹き前の山に「玉のれん」のように花をつけるキブシは、性の不安定な種とも言われているのだそうです。市民の森では、いずれも花数が寂しい2株しか発見していませんが、ずっと雄株と思っていた株に数個実がなっていたことがあります。
今回は、一般の方で長く月例観察会に参加されている方が、撮りためた画像を使って、市民の森で見られるサクラ4種を色々な観点で比較するという作品を作ってくださいました。
寒くて厳しい冬から目覚めた市民の森を散策しながら、どんな野鳥に出会えるでしょうか。
ベテラン講師と一緒に、野鳥に会いに行きましょう。
今回は、身の回りに沢山あるのですが、あまり気に留められていないイネ科の植物にスポットを当ててみました。時には、ちょっと花を見てやってください。
両角館長さんには2回目となる研修会で,今回は講義の他に八ヶ岳の土や市民の森の土と、参加者持参の身の回りにある土の中の鉱物を実体顕微鏡を使って観察しました。
毎年シーズンオフは、ゆいわーく茅野1Fフリースペースで、市民の森の観察で撮り貯めた写真を使ったポップ風の、ミニ写真展をしています。お出かけの折に是非ご覧ください。