7月は大忙しでした!
7月はイベントが盛り沢山でした。
それでも、それぞれの事業スタッフが暑さ対策の工夫をして、中止にせず実施しています。
まだ、暑さは続くようです。気を抜かず乗り切りましょう。
7月はイベントが盛り沢山でした。
それでも、それぞれの事業スタッフが暑さ対策の工夫をして、中止にせず実施しています。
まだ、暑さは続くようです。気を抜かず乗り切りましょう。
春の事業に申込みが殺到し、定員オーバーで受付を期日前に締め切るという事態となっています。
市民の森では、動植物だけでなく、人の賑わいも取り戻しそうです。
スタッフの負担も増えますので、会員の皆さんご協力をお願いします。
市民の森では、ミソサザイ、イカル、センダイムシクイの声が響き、賑やかになってきました。
コブシが終わると、カスミザクラ、花も担当時期を忘れることなく、次々森を彩ってくれます。
葉の色も日増しに濃くなっていきます。
この季節、景色の変化をお楽しみください。
市民の森でも、そろそろコブシの花が枯れた林を彩っていることでしょう。3月16日には全く雪がありませんでしたので、4月からの活動もスムーズに開始できると思います。今年こそ、コロナ禍以前の賑わいを取り戻しましょう。
2月20日、事務所裏庭の枯草のなかで、福寿草が一輪咲いていました。
この2月は雪が降ったり、雨が降ったり、人間は戸惑う日々でしたが、植物はちゃんと咲くべき時を知っているようです。春も近いです。
現事務所に移転当初は、雪が降った場合の駐車場の雪掻き当番を決め、10cm以上の降雪で出動とし、年に数度の出動がありました。
しかし、ここ数年、出動はありません。助かっています。
積雪も減っているように思いますし、事務所の駐車場は舗装されていて積もり難い、溶けやすいことが分かってきました。
昨年12月8日には標高1400mにある我家で14cmの雪が降りました。近年では珍しいことです。今年は、雪が多いのでしょうか。スキー場のコンディションは上場のようです。スノーシューハイクもいいですね。来年の活動に向けて体力維持に努めましょう。
11月25日森林整備事業部の本年度の整備活動の検査も終了しました。検査に同行させて頂き、作業場所の急斜面を登り、下り、事業部の皆さんの苦労を痛感しました。森林整備事業部の皆さん本当にご苦労様でした。
市民の森は、11月15日に閉山になります。
それまでに、森林整備事業部の測量、月例観察会、きのこのほだ木づくりを残すだけになりました。
黄葉・紅葉が美しい季節、木々の移ろいを肌で感じ、楽しみながら事業を纏めましょう。
9月のイベント、市民の森 秋の観察会、チェーンソー応用操作講習会、森林文化見学会はコロナ感染防止対策をとり、無事実施できました。9月は台風の影響か不安定な天気が続きましたが、3イベントは天候にも恵まれ、充実した一ヶ月でした。10月もそうであることを期待しましょう。