5月は緑あふれる森に
5月の森は、4月とは全く違って、淡い若葉色にあふれています。この一か月間の変貌は驚きです。冬の間の我慢の鬱憤を晴らすような活気にあぶれています。
さあ、森に入り、この活気を感じてみましょう。
5月の森は、4月とは全く違って、淡い若葉色にあふれています。この一か月間の変貌は驚きです。冬の間の我慢の鬱憤を晴らすような活気にあぶれています。
さあ、森に入り、この活気を感じてみましょう。
それぞれの木が個性的な枝ぶりを見せていた市民の森の木々も、大切に冬芽で守ってきた葉を日ごとに展開し始めました。
樹種によって、葉を展開する順番が決まっているように見えます。森の構成者たちの間にルールがあるかのようです。
最近にない積雪で、新年度の準備が雪解け待ちとなりましたが、春は絶対来ます。
今年は、樹木への着雪で倒木が多いことが予想されます。雪解け次第、散策路の安全確認が必要です。連絡を取り合い、事業開始に向けて準備しましょう
各部会で検討していた来年度事業計画案が出そろいました。
一歩前進の事業になるよう、スタッフが準備中です。ご協力をお願いします。
また、多くの方の参加をお願いします。
現在、各部会で来年度の事業を検討しています。
昨年の反省をもとに従来の事業の改善案、新たな知識を得るためのテーマ、講師など、意見を持ち寄ります。知りたいこと、取り上げてほしいことを、各部会、または事務局にお寄せください。
12月7日、間伐地の検査も終了し、今年の森林整備の作業が完了し、これで今年度のフィールドでの活動は終了です。
冬場はぬくぬくと過ごしがちですが、来年度の活動のために、各自、体力維持のトレーニングを工夫して、お過ごしください。
11月14日に市民の森はクローズとなりました。禁猟区でない市民の森には、狩猟が入ります。間伐地の検査等で森に入る場合は、目立つ服装で気を付けての作業になります。
当会のフィールドでの活動は、来春までお休みです。
10月は事業が盛りだくさん。会員にお送りした事務局だよりの紙面もたくさんの画像で埋まりました。今年、最大のページ数でした。HPの報告ページも画像がいっぱいです。
参加されなかった方も事業の様子を見て頂き、次回の参加をご検討ください。
私たちの市民の森での活動は市民の森がクローズする11月14日に終了します。
そのため、10月はイベントが集中しています。
最後まで、無事終了できるよう、心して取り組んでいきましょう。
8月23日に作業班の夏休みも終わり作業を再開しました。
しかし、今年は暑さが衰えませんね。市民の森のミンミンゼミの鳴き声もまだ力があります。
体調に気を付けて事業を進めましょう。