活動内容: 森林に学ぶ
ミニ写真展 No20
今回は「人にとって時に害虫(アブラムシ等)とされてしまう小さな虫たちも、その世界は実に奥深いく面白い。」そんな思いが詰まったアイディアです。ゆいわーく茅野にお出かけの折に是非ご覧ください。
2月8日 森林文化学習会 講演会
信州大学原山智特任教授をお招きし、「地質探偵とさぐる北アルプスの生い立ちの謎」と題し講演していただいた。上高地を流れる梓川の変遷について、穂高・槍ヶ岳の成立過程について、諏訪湖のでき方と周りの地質についての内容でした。
5月11日 市民の森 春の散策会 参加者募集
当会月例観察会のスタッフをリーダーに少人数グループ単位で、春を探しましょう。
運が良ければ頂上広場で「キバネツノトンボ」に会えるかもしれません。
5月18日 講演会(定期総会) 聴講者募集
里山を活用して維持していくために、長野県環境保全研究所の出前講座「長野県の里山の文化」を講演いただき、現代の里山の役割、あり方、保全方法を探ります。
1月26日 冬の 研修会
今年の冬の研修会は、下諏訪町諏訪湖博物館専門研究員の小口徹氏に講師をお願いし、〜諏訪湖の成り立ちと曽根遺跡の謎を読み解く〜というテーマで実施しました。テレビ番組「ブラ タモリ」で、小口氏が解説した時のエピソードなどを交え、解説して頂きました。
今、市民の森では!1月
今年も、市民の森での観察活動の結果を纏めました。観察は2007年から継続しており、その結果は毎年会誌「緑の防人」に掲載しています。今後も、観察を継続していきます。
ミニ写真展 No19
今シーズン2作目は、市民の森のオープンしている4月から11月までの8か月の、森の移ろいを追ってみました。ゆいわーく茅野にお出かけの折に是非ご覧ください。
4月15日~11月 市民の森 月例観察会 メンバー募集
市民の森を月例観察でガイドブック片手に散策しながら、4月から11月まで動植物を観察・記録します。
1回のみの参加も受け付けています。
今、市民の森では!12月
最近、倒木による人身事故のニュースを耳にします。日頃から、枯死木、落ちそうな折れ枝を見つけたら、森づくり部会、または事務局にお知らせください。