10月19日 会員協働作業
当日朝、雨が降り出しましたが、幸い実施時間中、作業に支障があるほどの雨はなく、東コース入口付近の残枝を集め、チップにして路面に敷きました。作業の後は、昼食をとり、黒曜石の水で入れた美味しいコーヒーを飲みながらの懇親会となりました。
当日朝、雨が降り出しましたが、幸い実施時間中、作業に支障があるほどの雨はなく、東コース入口付近の残枝を集め、チップにして路面に敷きました。作業の後は、昼食をとり、黒曜石の水で入れた美味しいコーヒーを飲みながらの懇親会となりました。
根萩達也氏を講師に迎えて樹木医の立場からの解説頂きました。事前に講師に送っていた質問事項、現地での質問など、丁寧な説明して頂きました。昼頃には雨の予報、昼食を我慢しての観察会なりました。
散策路にコナラのドングリが付いた小枝が沢山落ちています。常々、不思議に思っていましたが、オトシブミ科、チョッキリ亜科に属するハイイロチョッキリの仕業であることを知りました。
今年のテーマは、<使用テキスト>「縄文時代の不思議と謎」山田康弘監修実業之日本社。 今回はパート4 知っておきたい 縄文土器・土偶の秘密を掲載します。
オトギリソウの茎や葉は止血などの民間薬として使われてきました。この草が薬になることを他人に漏らした弟を兄が切り殺したという伝説からこの名がついたそうです。