7月25日 子供たちの森の体験

家族協力して虫探し

~ 子供たちの森の体験 ~ 【森林観察学習部会】

2021.7.25
昨年は、直前に茅野市に新型コロナウイルス感染者が出たため中止にしましたが、今年は、規模を小さくして、防止対策のルールを決めて4家族計16人の参加で実施しました。
連日暑い日が続いているのと、参加子供の年齢が低いので、範囲を第一駐車場から水車小屋の間として、ゆっくり巡りながら、虫探しに挑戦しました。
子供たちが採集したものは、ルリタテハ、イチモンジチョウ、コミスジ、オニヤンマ、オオシオカラ、シオカラトンボ、シオヤトンボ、市民の森での初観察のハネビロエゾトンボなどなど。他に、ニホンカナヘビ、大きなアカガエルまで捕まえました。
同定会では、各自が採集した虫の名前、性質、暮らしぶりなどの説明を熱心に聞いていました。
今回は、余り甲虫類が現れず、昆虫レースに出場できる虫が取れず、キマワリ4頭、ムネアカオオアリ1頭の出場でした。キマワリはスタート地点にじっとしているので、ムネアカオオアリがぶっちぎりの優勝でした。盛り上がりに欠けたレースになりましたが、キマワリは日向が苦手のようだという虫の特徴を実感できたと思います。

(更新日 : 2021年08月02日)