今、森林整備事業部は 9月

9月12日(土)の午前は、事業部の特別研修として「ロープワーク」と「手動ロープウィンチの操作方」について総勢9名が学びました。

ロープワークの講師は、今年度から事業部に参加している「玉掛技能者」の国家資格を持つ上原さんにお願いしました。簡単に結べて決してほどけない、しかし外すときは簡単に外せるという現場の作業に大変に役立ついくつかの結び方について教えていただきました。参加者は自分のものにしようと熱心に練習していました。

後半は手動ロープウィンチを利用した伐倒について実地訓練を行いました。ロープウィンチを利用すれば、中径木の立木なら倒そうとする木の方向をコントロールすることができ、状況によっては「かかり木」の処理にも活用できます。ロープウィンチは軽量で取り回しが楽なので、従来は重いチルホールで対処していた作業もこれで代替することが可能となります。

事業部は今後も正しい手順を学び続け、新しい技術を取り入れ、安全で効率の良い作業を目指していきます。