今、森林整備事業部は 8月

8月22日(土)に、令和2年度の吉田山・市民の森の間伐作業が始まりました。新しいメンバーを含め総勢10名の事業部員が集いました。今年はコロナウイルスの感染対策から作業期間を大幅に短縮、下半期だけの作業とし、目標として5ヘクタールの間伐を目指します。

当日は初めに“山の神”に安全祈願を行い、その後、模範伐倒のデモンストレーションを行いました。傾斜した赤松の大径木の伐倒というかなり難易度の高い課題でしたが、「追いづる切り」というテクニックで見事に伐倒することができました。午後から間伐エリアに入り、初日の作業を行いました。
今年は短期間の作業になります。残暑が厳しい日々がまだ続きますが事業部員の皆さまには振るってご参加をお願いします。