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9月30日 森林整備事業部からのお知らせ

森林整備事業部

森林整備事業部の皆さんへ

最近の作業状況をお知らせします。
今年度の間伐エリアは、掛かり木になり易すく、林道のガードレールに接触しないように牽引伐倒が多くなっています。林業用ロープの活用に向け、9月は、ロープワーク研修を実施しました。伐倒前の事前牽引の有効性も分かってきましたので、林業用ロープ、手動ウインチ、滑車と、これらを、ひとまとめにして担ぐ背負子を、各位の同意を取り購入したいと考えています。10月に入ると、アカマツ林の伐採も始まるので、有効に活用したいと考えています。

今年度は、コロナ禍で、育林祭は、子供たちが参加しないで、今までの植林地の保守作業に縮小されました。例年、事業部が委託されていた植林地の地拵えは、中止となりました。

尚、財産区から“東コース”の陥没地の修復用として、大量のカラマツ中径木を依頼されています。現在、野鳥の小径の脇に、2から4mほどに切った材を置いています。10月中旬までには、30本ほど確保できる予定です。

気温も下がって来て、作業し易くなってきました。今年の斜面は、比較的緩やかです、事業部各位の参加をお願いします。