10月22日 会員協働作業

チップ敷完了

会員のみなさまへ

~みんなで汗を流し、心地よい景観を作ろう~

天気にも恵まれ、計12名の参加で実施しました。
当会のチッパーは、間伐材の残枝の処理、散策路を歩きやすくすることを目的に、2014年の地域発 元気づくり支援金を頂き購入したものです。
購入後は、年に数回、チッパーを使用した森林療法プログラム、子供たちの体験などのイベントを実施し、沢沿いの小径、池周辺の散策路にチップを敷いてきましたが、2017年に「海につながる長野県2017」参加事業として稼働したのを最後に、暫く、お休みしていました。
以前の稼働目的は一般の方の森林体験でしたが、今回は、近年森林整備事業部の間伐範囲が散策路に近く、散策路脇に残枝が山積みになっているのを処理して景観をよくしようというものです。
今回の作業は、頑張らず森での作業を楽しみながら午前中にできる範囲を行うことにしました。
チッパーも久しぶりの稼働で、事務所での事前テストではエンジンがかからない、実施場所でエンジンはかかり自走したが、粉砕のためのチッパーナイフが回転しない、などのトラブルがありましたが、何とか半日稼働しました。
作業場所は、野鳥の小径中間の広場です。作業でできるチップはサクラの大株立ちの付近に敷き、通路を確保して、「来年は花見を!」を目指しました。
この広場はリゾート開発時は展望台予定地だっただけあって、富士山、八ヶ岳が展望でき、平坦です。
順次整備し各種イベントで利用することが狙えます。
作業後は、通称“こもれび広場”で、差し入れのケーキ付で美味しいコーヒーを飲みながらの談笑。
今回は日頃会っている顔ぶれだったので、今後は参加者の輪を広げていきたいと思いました。

 

(更新日 : 2022年10月29日)