6月30日 コロナ禍での活動ガイドライン

会員の皆さま

コロナ禍での活動ガイドライン

NPO法人 八ヶ岳森林文化の会(当会)の事業の多くは、野外事業になります。そのため当会が実施する野外活動の新型コロナウイルス感染症対策について、各事業共通のガイドラインを記します。各事業については、対象者、実施内容の特性によって細則を決め実施します。
尚、会議等の室内活動は、長野県や茅野市のガイドラインに準じて活動します。

1.一般参加者、会員スタッフ共通依頼事項
〇参加条件
・発熱、体調不良の場合は参加を自粛してください。
・実施前14日以内に新型コロナウイルス感染リスクの高い地域や新たな感染者がでた地域との往来があった方は、参加を自粛してください。
〇事前確認による感染防止対策の徹底
 事業に先立ち実施要項(伝達事項、注意事項)をお伝えしますので確認の上参加してください。
〇マスク着用
 必ずマスクを持参してください。
 但し、季節や天候によって熱中症の危険もあります。装着は相談させていただきます。
 集合しての説明の場合は、着用をお勧めします。
 市民の森内での作業で車に便乗する場合は、マスクを着用し、換気をしてください。
〇人と人との距離
 事業実施時(開始・終了時の集合、観察、作業)は、人と人との距離をとってください。
〇施設・道具の使用
 市民の森の施設(シカ等侵入防止柵、簡易トイレ、ベンチ等)、使用道具等の消毒は行いません。使用する場合に各自対策の上(手袋、消毒、手洗いなど)使用してください。

〇危険喚起
 事業実施時大声の発生は極力避けて頂きますが、危険発生時は危険防止を優先してください。
 伝達の方法として笛を使う場合は、事業開始前に笛の意味等を説明します。
   
2.会員スタッフへの依頼事項
・感染発生に備え連絡先を含む参加者名簿を作成してください。
・各事業の感染リスクの高い作業(接触が必須な作業等)を洗い出し、それぞれの回避策を提示してください。
・離れた作業の場合は笛等を利用してください。笛利用の意味については事前に参加者に説明しておいてください。
・参加者の体温測定が必要な場合は、森づくり部会管理の放射温度計が使用可能です。
  
3.夏季期間中の特記事項
 この時期は、熱中症の予防が最優先となります。
 山の中(野外)の活動は、熱中症を最優先で警戒する必要があります。そのため、朝礼・昼食、反省会等で参加者が一堂に集まって話す時を除いて、マスク着用を義務としません。
 一般的な熱中症対策の水分補給等は厳守願います。