4月12日 森づくり部会からのお知らせ

森づくり部会

森づくり部会の皆さま

部会からのお知らせ
4月の部会は、新型コロナウイルス感染症の感染状況からメールで議題配付による意見交換としたいと思います。
4月12日(日)までに、通常と同じ形式で、議題等をお送りしますので、ご意見をお願いします。

<議題予定>
①年間事業の開催日について
②チェーンソー基本操作講習会の講習内容の見直しについて
講習参加のリピータを増やすためには。何か講習案をお願いします。
➢案 初心者と経験者に分けた講習日を設ける。
③春の薪づくり講習会について(スタッフ募集等)
④炭焼き体験講習会の準備について
➢ 竹を大量に入手しました。活用方法について。
⑤簡易製材機の活用について
⑥その他


竹炭用の竹材入手と活用について
3月27日に、ゆいわーく茅野の隣にある、公益社団法人 茅野広域シルバー人材センターから、活動で余った竹を分けていただきました。令和2年度の炭焼き体験講習会で、少し焼いて“竹炭”作りに挑戦しようと考えています。

3年ほど前に、元理事長の定成さんからシルバー人材センターを紹介していただき、門松作りで余った竹材を分けて欲しい旨を連絡していました。昨年と今年の竹を写真の様に、吉田山の“しなのがま”横にまとめて置きました。竹炭については、平成27年7月にNPO法人 恵那山みどりの会の炭焼き窯(2連窯)を見学した際に、竹炭作りについて説明を受けました。
竹は2年間寝かせて、茶色になった物を焼かないとパサパサになるとの事です。今回入手した、竹材の中には、既に茶色の竹もあるので、6月の炭焼きで、ナラ材と一緒に焼いてみようと思います。6月の炭焼きで焼いた竹炭は、シルバー人材センターの方々にも見て頂くことになりました。
毎年、少しづつ竹材が余るので、分けていただき、竹炭が毎年焼けるようにしたいと思います。尚今回分けていただいた竹材は、山梨と富士見町の物だそうです。

27日は、シルバー人材センターの堤さんとお仲間の4人の方々に積込みを助けて頂きました。
軽トラ2台分を、吉田山の“しなのがま”横に保管しました。
直径数センチの竹材を集めました。竹は、滑ってなかなか 積み上げができないので保管方法の工夫が必要です。
(この後、ブルーシートを掛けています。)
一緒に、竹の端材も頂きました。とりあえず、事務所に置きました。
クラフト作りに詳しい会員の方々に何か活用できないか見て頂きたいと思います