2月15日 ちのを編む みんなのサロン その6

ちのを編むみんなのサロン

ちのを編むみんなのサロン その6 参加報告

2月15日 ちのを編む みんなのサロン その6「里山」が ゆいわーく茅野で開催されました。当会から「話し手」として川手、井村、河西の他3名が参加し、他団体の代表の他、茅野市 環境課、農林課、生涯学習課の職員の参加もあり30名ほどのイベントになりました。
はじめに、話し手として参加の永明寺山ふれあいの森を創る会、市民の森を創る会、小泉山体験の森創造委員会、当会の4団体の活動紹介があり、その後はフリートーク。
このサロンは何か結論を出すということではなく、市内の同じ活動をしている団体、里山に関心を持たれている方が集まり、地域の宝である里山を活用し次世代に引き継いでいくために、情報を共有し、今後の活動での連携の足場を作るという意義があったと思います。
各団体の発表では、どの団体でも、同じような活動を同じような悩みを抱えて実施していることが分かりました。今後、うまい連携が出来ればよいと思います。

また、事前に主催者から「参加者に何か記念になるプレゼントを贈りたいが」という問合せがあり、相談の結果、ヒノキの間伐材によるキーホルダーの飾りと決まりました。デザインはゆいわーく茅野の職員が担当し、「ちのを編む」の「あむ」2月15日の「215」を埋め込んだ3種のデザインを作りました。