R01年度 事業計画・報告

月例観察会  (R01年度)


毎月1回の、市民の森を散策し、楽しみながら、生態観察をしよう! という会です。
観察結果は、市民の森を散策される方への情報発信と、樹木の名札掛けをします。
今年発行されたガイドブック2「森を楽しむ」も携えて、今年も、各人テーマを持って、「森の楽しみ方」を見つけます。


2018.4.16

市民の森ガイドブック発行を契機に、一般の方にも呼び掛けて開始した月例観察会も、今年で8年目がスタートしました。
当日はとても暖かい日で、成虫越冬したキタテハ、エルタテハなど8種の蝶も飛び、幸先の良い第一回目になりました。しかし、昨年の記録と比較してみると、スミレなど花の開花が1,2週間遅いように感じました。

第一回目のコースは、第一駐車場→(沢沿いの小径)→水車小屋→(頂上コース)→頂上→(中央コース)→池→(南コース)→第一駐車場の予定でしたが、いつものことながら観察に時間がとられ、お昼までに池にはたどり着けず、昼食は頂上広場になりました。

昼食後、陽だまりに輪になり、今年一年お付き合いするメンバーの自己紹介を行いましたが、暖かいせいかのんびり話に華が咲き、またまた予定が狂い、頂上から先へは進まず、同じコースを復習しながら第一駐車場まで戻ることになりました。

年8回の開催では、色々ありますが、臨機応変に楽しめる観察会にしていきたいと思います。

輪になって

ダンコウバイ
ダンコウバイ

フサザクラ
フサザクラ

キタテハ
キタテハ

テングチョウ
テングチョウ

月例観察会  4月の掲示(PDF:665KB) 

私たちは、このような活動を通じて人と森林との新たな関係を作り出し、豊かな森林を次世代にバトンタッチしたいと願っています。